「クラフトビールって気になるけど、種類が多すぎて結局どれを買えばいいかわからない」
そんな人に、まず最初の1本としておすすめしたいのがエチゴビールです。
エチゴビールは、ただ“有名なクラフトビール”というだけではありません。
日本で最初のクラフトビールとして誕生し、いまもなお多くのファンに愛され続けている、まさに日本クラフトビール界の原点ともいえる存在です。
しかも東京商工リサーチの2025年調査では、地ビール・クラフトビールメーカーの出荷量ランキングで14年連続トップ。
「歴史があるだけ」で終わらず、今もちゃんと売れているというのは、やっぱり強いです。
この記事では、そんなエチゴビールがなぜここまで選ばれているのか、そして最初に買うならどれがおすすめかを、クラフトビール初心者にもわかりやすく紹介します。
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※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
エチゴビールが買いたくなる5つの理由
1. 日本初というストーリーが、まず圧倒的におもしろい
ビールって、味だけじゃなく「背景」で飲みたくなることがありますよね。
エチゴビールの魅力は、まさにそこ。
1994年の酒税法改正で小規模醸造が可能になったタイミングで、全国に先駆けてブルーパブを開き、日本で初めての国内製造クラフトビールとなったのがエチゴビールでした。
つまり、エチゴビールの始まりは、そのまま日本のクラフトビールの始まりでもあるんです。
ただお酒を買うのではなく、
“日本のクラフトビール文化の原点を飲む”
と思うと、それだけでかなり特別に感じませんか?
2. 先駆者なのに、今もちゃんと売れている
老舗って、すごいけれど「昔の名前」だけになっていることもあります。
でもエチゴビールは違います。
東京商工リサーチの2025年調査では、主な地ビール・クラフトビールメーカー45社の中で、2025年1〜8月の出荷量ランキング1位。しかも14年連続トップでした。出荷量は2,200kLで、2位以下を大きく引き離しています。
つまりエチゴビールは、
「最初だったから有名」ではなく、「今でも選ばれているから強い」
ブランドなんです。
はじめて買うクラフトビールって、失敗したくないですよね。
そんなときに「いま実際に売れている」という事実は、かなり安心材料になるはずです。
3. ラインナップが広くて、“自分の1本”が見つかる
クラフトビール初心者が意外と困るのが、
「苦すぎたらどうしよう」
「香りが強すぎて合わなかったら嫌だな」
という不安。
その点、エチゴビールは定番ラインがかなり優秀です。
「軽めがいい人」「コク重視の人」「IPA好き」「和食に合わせたい人」まで、ちゃんと受け皿がある。
これって、実はすごく買いやすいポイントです。
4. パッケージがかわいくて、ギフトにも強い
エチゴビールって、飲んでおいしいだけじゃなく、見た目がいいんです。
公式サイトでは、ブランドの象徴である“ビールを持って微笑む雄ヤギ”のマークについて、ドイツ人絵本作家によるイラストで、雄ヤギはドイツやチェコで多産・豊作・商売繁盛の象徴だと紹介されています。
この背景を知ると、あのラベルの雰囲気がさらに愛おしく見えてきます。
クラフトビールは味も大事ですが、
「テーブルに置いたときにちょっと気分が上がる」
という体験も大事。
自宅用はもちろん、
– ビール好きの友人へのギフト
– 父の日や誕生日
– ちょっとセンスのいい手土産
にもかなり使いやすいです。
5. お試しセットがあるから、最初のハードルが低い
いきなり1ケース買うのはちょっと勇気がいりますよね。
でも公式ショップ系の販売ページでは、エチゴビールお試し6缶セットや、詰合せ12缶入など、初回でも手を出しやすいセットが用意されています。
お試し6缶セットは送料込みでも案内されています。
「まずはいろいろ飲み比べたい」
「自分の好みを見つけたい」
という人には、こういうセット商品がかなり便利です。
正直、クラフトビールって1本だけで判断すると「これ苦手かも」で終わることもあります。
でもエチゴビールみたいに、定番がしっかり揃っているブランドは、飲み比べて初めて良さがわかるんですよね。
旨いからずっと売れている!まず飲んで欲しい定番6種
ピルスナー
王道ラガーから始めよう。
ピルスナーのオリジナルホップとされるチェコ・ザーツ産アロマホップを使用、麦芽100%のクラシックスタイルのラガーです。
芳しいホップの香りと爽やかな苦味、豊かなモルトの旨味の調和をお楽しみ下さい。
イラストは、ピルスナーの故郷であるチェコの作曲家、ドヴォルザークの交響曲を演奏するオーケストラをイメージしています。
プレミアムレッドエール
上品な香りの美しい赤色のエール。
ホップ由来のしっかりとした苦味・柑橘系の香り。
ミディアムボディで味わう贅沢なひと時を。
2018年ニューヨーク国際ビアコンペティション金賞受賞
エレガントブロンドエール
ゆったりと楽しむTHE・地ビール。
アロマホップとエール酵母が生み出すフルーティーな香り、やさしく芳醇な味わい、やわらかい口当たりのエールです。
スタウト
焙煎麦芽の香ばしさがたまらない!
ホップの爽やかさ、贅沢なモルトの甘味と苦味が見事なバランス。
アイリッシュスタイルの本格スタウトです。
こしひかり越後ビール
なんと米のビール!これが旨い!
新潟産コシヒカリを使用。
スッキリとした喉越しのキレのある辛口ビールで、お寿司などの和食にぴったりです。
田植風景の絵は、新潟市(旧巻町)出身の墨彩画家 藤井克之さんによるものです。
フライング アイピーエー
マジで苦くて超ハマる!
突き抜ける苦味、さわやかなシトラスの香りのアメリカスタイル インディアペールエール。
子供に飲ませちゃダメよ。
こんな人には特にハマる
エチゴビールは、こんな人にかなりおすすめです。
– 大手の定番ビール以外も試してみたい人
– クラフトビール初心者で、まず王道から入りたい人
– 食事に合わせやすいクラフトビールを探している人
– ストーリーのあるブランドが好きな人
– ギフトにも使える、見た目の良いビールを探している人
逆に、
「とにかく激しい香り・超ヘビーな個性だけを求めている」
という人は、最初の1本としては少し物足りなく感じるかもしれません。
でも、だからこそエチゴビールは“広く愛されるクラフトビール”なんだと思います。
尖りすぎず、でもちゃんと個性がある。
このバランスが本当にうまいんです。
正直レビュー:エチゴビールは“最初のクラフトビール”にかなり向いている
クラフトビールって、ハマると楽しい反面、最初の1本選びを間違えると
「なんか苦いだけだった」
「高いのに自分には合わなかった」
で終わってしまいがちです。
その点、エチゴビールは
– ブランドの信頼感がある
– 定番がわかりやすい
– 飲み比べしやすい
– 食事にも合わせやすい
– ギフトにも使いやすい
と、かなり“入り口として優秀”。
しかも、日本初のクラフトビールという歴史がありながら、今も出荷量トップクラスで支持されている。
この「物語」と「実力」の両方がある感じが、エチゴビールのいちばん強いところだと思います。
まとめ:迷ったら、まずエチゴビールがいい
もし今あなたが
「クラフトビール、何かひとつ試してみたい」
と思っているなら、エチゴビールはかなり有力候補です。
日本初という歴史。
今も売れ続けている実績。
初心者にも入りやすい味の幅。
そして、ちょっと気分が上がるデザイン。
こういう要素が全部そろっているから、
“気になっていたけど、まだ買っていない”人ほど、一度飲んでみる価値があると思います。
まずはお試しセットからでも十分。
冷蔵庫にエチゴビールが入っているだけで、家飲みの満足度がちょっと変わりますよ。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。
そしてお酒の神様ありがとう。
それでは、いい夜を。


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