2026年最新!2,000円台のバーボン15選。

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飲んでみたくて高いバーボンを買ったけど「勿体無くてたまにしか飲めない…」って経験はありませんか?

そこで、毎日飲めて満足感の高いボトルを探してみたのです。

2,000円台って思った以上に本数があって、ちょっとびっくり。

ちなみに、定価3000円越えもありましたが、そこは大手通販会社。

お安くしてくれてます。

知らないのがあったらお試しください!

しっかりリサーチして(飲みながらですが)、楽天市場ですぐ買える最安値の物を厳選。

読み終わる頃には、飲みたくて飲みたくて震えてるかも。

*売り切れ、終売の場合がございます。

*送料は含まれてない場合がございます。

予めご了承下さい。

2000円台のバーボン9選。

さぁ、定番から行きますよー!

WILD TURKEY

ワイルドターキー スタンダード

VAL:2,002円

ALC:40%

VOL:700ml

バーボン界のトップにしてレジェンドが作る伝統のプレミアムバーボン

バーボン業界のトップ・オブ・マスターディスティラーであるジミー・ラッセル氏が、”伝統”をボトリングしたスタンダードモデル。

タイル状になるまで焦がしたオーク樽からくる、バニラやキャラメル等を思わせる香り。

ライ麦多めのレシピで、しっかりしたスパイス感に力強さを感じる。

ワイルドターキーらしい骨太さがいい。

初心者にはちょっと重いかも。

これぞバーボン!な一本。

WILD TURKEY 8YEARS

ワイルドターキー 8年

VAL:2,882円

ALC:50.5%

VOL:700ml

バーボンとしては珍しい8年熟成が織りなす、プレミアムストレートバーボン。

スタンダードの一段上の格付け。

一口目は50.5%の高アルコールがピリッとするのと、オイリーな噛み応え。

初めてだと驚いてグラスをひっくり返すかもしれない。

強めのバニラ、トースト、オーク香。

スタンダードよりもコクが増し、余韻が長い、落ち着いた大人の味わい。

力強くも繊細な味わいに、深く焦がしたオーク樽由来の深い琥珀色が美しい。

ストレートやロック向きだが、強いのでハイボールでも味が薄まらない。

この年数の熟成で2000円台(ギリギリだけど)はコスパ◎。

JIM BEAM DOUBLE AOK

ジムビーム ダブルオーク

VAL:2,305円

ALC:43%

VOL:700ml

2段階熟成のリッチで甘い香ばしさ

200年以上の歴史と、バーボン市場の4割の売り上げを誇ると言われるジムビーム蒸留所。

このダブルオークはその名の通り、アメリカンホワイトオークの新樽で4年間熟成後、さらに新しい樽で追熟。

この一手間が、甘いバニラやキャラメルの香りと、ほんのりと果実感をだす。

オーク由来?のスパイシーさが味に奥行きを与えて、深い味わいに。

ただ、ジムビームホワイトより深みやリッチ感はあるけど、1000円近い違いは感じられないかも。

議員歳費貰ったら買おう。

JIM BEAM EXTRA AGE

ジムビーム エクストラエイジ

VAL:2,068円

ALC:43%

VOL:700ml

エイジングが産むリッチ感

ジムビームホワイトより2年(表示はないが)長く寝かせることで、カラメル・バニラ・オーク香が強め。

ホワイトはライトボディでスリムで飲みやすいのが魅力で、こちらのブラックは少しリッチでふくよかなフルボディかな?

アルコールの刺激が好きならこの43%は気持ちいいであろう。

黒砂糖やトーストっぽい香りが、ゆっくりと消える大人なフィニッシュが個人的に好き。


OLD GRAND-DAD 80

オールドグランダッド 80

VAL:2,376円

ALC:40%

VOL:750ml

世界中のバーボン愛好家から支持される

1976年誕生のケンタッキーストレートバーボン、オールドグランダッド(偉大なる祖父)。

3代目レイモンド・ヘイデンが、祖父であり、ウイスキー職人のベイゼル・ヘイデンに敬意を込めてのお名前。

筆者が作ったら”力蔵40度”になってたかも。

ライ麦を多く使用したクラシックなバーボンで、バニラや蜂蜜の甘みの中にスパイシーさや香ばしさが感じられる。

バーボン特有のキャラメル的に甘いわけでもなく、ハードにドライでもない。

絶妙なバランスがバーボン愛好家達を惹きつけて離さない。

この80(40%)は手に入りやすいスタンダードな一本。

バーボンデビューや、お久しバーボンにもいいかも。

OLD GRAND-DAD 114

オールドグランダッド 114

VAL:2,959円

ALC:57%

VOL:750ml

通好み?驚愕のアルコール57%!!

前出の80を勧めてくれた人は必ず言う。

「次は114を飲んでごらん。」

なぜだろう?答えは、飲めばわかるのだ。

アルコール感がドーン!

で、ライ麦がドーン!

一瞬バニラやチョコっぽく甘くなってすぐ、居なくなる。

アルコールが揮発する、あの「コォー」ってやつも甘くて素敵な香り。

まるで晩秋の夕日の様に美しく儚い。見たことないけど。

樽から直接ボトルに詰める”カスクストレングス”の、稀少価値も度数も高いバーボンです。

しかしながら口当たりは良く滑らかさもあるため、バーボン愛飲家から絶大な人気を誇るのも頷ける。

57%のウイスキーが2000円台(ギリギリね)って、ほぼ無料かよ!

OLD GRAND-DAD BONDED

オールドグランダッド ボンデッド

VAL:2,662円

ALC:50%

VOL:750ml

シナモン、キャラメル、バニラ、オーク樽の香りが多層的に香る。

50%のアルコール感と、ライ麦のスパイス感との相性がとてもいい。

80と114の中間かと思えば、また別のバーボンの様な一面も。

以外とライトな仕上がりは、ロックが高相性かも。

ウー!ボンデッド!

THE YELLOW LOSE OF TEXAS STANDARD

ザ・イエローローズオブテキサス スタンダード

VAL:2,398円

ALC:40%

VOL:700ml

テキサスの象徴”イエローローズ”

「テキサス美人」を意味する同名。

ビビットなブルーにイエローローズのラベルがセクシー。

ウイスキーはラベルを見ているだけで時間を忘れてしまいますよね?(気づけば飲んでる)

豊かに広がるキャラメルやバニラの香りに、わずかな溶剤っぽさとフルーティー。

過度なカドがないバーボンで完成度が高い

もっと有名になってもいいのに。

HENRY McKENNA

ヘンリーマッケンナ

VAL:2,266円

ALC:40%

VOL:750ml

かつて、幻と呼ばれたバーボン

1日1樽しか作れなく、手に入らないことから”幻のバーボン”と呼ばれてたとか。

バニラとオークのクラシックな構成。

派手さはないが、正統派。

力強さよりは洗練された爽やかさが特徴。

飲みやすく、良くも悪くもハイボールやロックではスルスルと飲めてしまう。(筆者は1日で開けちゃった。)

ココアやバニラ、柑橘系の甘い香りと、ほのかな苦味・スパイシーさがバランス良し。

バーボン特有のクセが苦手な人にもおすすめだが、深みを求める人には物足りないかも。

じっくり飲むほど良さが出る。

BUFFALO TRACE

バッファロートレース

VAL:2,798円

ALC:45%

VOL:700ml

え?これ3000円しないの?!コスパと味のバランスにビックリ。

スモールバッジと呼ばれる少量生産。

なんと、40万樽から8年熟成の40樽まで絞ってテイスティング、ボトリング。

バニラの甘さ・ライ麦スパイス・樽香の黄金バランス。

2000円台の完成形とも言える存在。

バッファローの絵が荒々しさを想像させるが、甘くてお上品。

8年の熟成がパンチやクセを削り、カドが取れて本当にまろやか。

バニラや穀物の心地よさを楽しんでほしい。

Maker’s Mark

メーカーズマーク

VAL:2,308円

ALC:45%

VOL:700ml

ハンドメイド・プレミアムバーボン

ケンタッキー州で、国の歴史的建造物に指定された小さな蒸留所で職人が真心込めて作るスイートな「製造者の印」。

冬小麦由来のまろやかな甘み。

バーボンの原料は、とうもろこし以外はスパイシーなライ麦や大麦がメイン。

この子はライじゃなくて冬小麦を使っているから、スパイスが少なく優しい口当たり。

バニラや蜂蜜、メープルの様な甘さに、ちょっとねっとりオイリーな歯触りも楽しんでほしい。

パンチのあるバーボンに疲れたらその優しさに包まれてみたならいいじゃない。

女性人気も高い。ウチは離乳食でした。

ちなみにトップの真っ赤な蜜蝋は、一本一本職人さんによる手作りで、同じものは存在しないのだ。

いい事あったら、飲んじゃおう。

BULLEIT BOURBON

ブレットバーボン

VAL:2,915円

ALC:40%

VOL:700ml

喉を焼かない滑らかさ

1860年に亡くなった酒場の店主オーガスタ・ブレットのレシピを1987年にひ孫が復元

ライ麦比率約30%のセイ?スパイシー。

樽のチャーした香りかな?スモーキー。

多層的なのにスムーズ?スペイシー。

その滑らかさを楽しんでほしい。

俺の飲み仲間のスタローンが映画「バレット」で飲んでたバーボン。

Ancient Age 2A

エンシェントエイジ2A

VAL:2,299円

ALC:40%

VOL:700ml

古き良き時代からのバーボン

Ancient Ageは本国アメリカで”2A”の愛称で長いこと親しまれている。

口当たりが滑らかで、クセがないのがクセになるかも。

しっかりバニラやキャラメルに、樽の香りがいい感じのオーソドックススタイル。

Canadian Clubの”C,C”や、サントリーオールドの”だるま”同様、愛称があるものはロングセラーになるんだね。

PENNY PACKER

ペニーパッカー

VAL:2,200円

ALC:40%

VOL:700ml

毎日飲める陽気な本格派

ティプシーなアンクルのラベルがキュート。

ボトルコレクターなら堪らないよね。

スーパーの棚で見たことないかも。

とてもアルコール40%とは思えない軽い口当たりで、ついグビグビ行っちゃう

バーボンらしい甘さと、短いフィニッシュがそうさせる。

バーボンビギナーや重いバーボンが苦手な人にいいと思うの。

滅多に売ってないから、もし見つけたらお試しくださいね。

COOPER’S CRAFT

クーパーズクラフト

VAL:2,820円

ALC:41.1%

VOL:1,000ml

“樽職人の手作りバーボン”オーク樽に感謝を。

これも日本ではあまり見ないよね。

自社で樽を作り、樽を焼くと言う拘り。

そこにあるのは素晴らしい香り。

まるでカスタードや焼きリンゴの様な甘さはずっとクンクンしていたい。

我慢出来ず口に含むとバニラや柑橘の後にちょびっとだけスパイスのアタック。

余韻でまたカスタード感がいい感じに続く。

オーク樽に感謝せずにはいられない一本。

たっぷり1,000mlで毎日飲めるね。

まとめ!2000円台でもバーボンは名作揃い!

調べたら出てくる出てくる。

全部揃えるのに半年かかりました。

皆さん気になるものはありました?

ウイスキーは種類も多いですが、飲み方もいろいろ。

賞味期限はないから、ゆっくり集めて眺めるのもいいですよね?

飲む点滴バーボン“集めてみましょう!

ではでは、最後までありがとうございました。

そしてお酒の神様にありがとう。

それでは、いい夜を。

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